
保育所等訪問支援
支援員がお子さまの通う保育所等に訪問し、
訪問先の先生、職員の方と一緒に情報を共有し、お子さまが
過ごしやすい環境づくりに向けてチームで支援を進めていきます。
気になることや心配なことを一緒に整理しながら、お子さまの
成長を共に見守れるよう、丁寧な説明や相談の時間を大切に
しながら支援をしています。

保育所等訪問支援って?
児童発達支援・放課後等デイサービスをご利用のお子さまが通っている
保育所や学校等に支援員が訪問に伺い、障害のあるお子さまが集団生活に適応するための専門的な支援を行います。
集団生活の場に直接入ることで、訪問策の職員や周囲のお子さま等にかかわり方やその効果をモデル的に見せることができます。
また、保護者さまに対して、第三者的かつ専門的な視点で施設の職員の取り組みを伝えることで職員の支援力が高まることが期待できます。

どんな人が利用できるの?
千葉市内に居住し、保育所等に在籍している障害のあるお子さま(障害者通所受給者証をお持ちの方に限ります)が対象です。
保育所・幼稚園・認定こども園・子どもルーム(学童)・小学校など、お子さまが集団生活をしている場所が訪問先となります。

頻度はどのくらい?
原則、月2回程度(1回につき30~2時間程度)訪問をし、訪問先の職員と一緒に
お子さまが集団生活に適応するための支援方法を考えます。
ご利用の流れ
相談
保護者さまが相談支援事業所を決定、または千葉市に相談をしていただきます。
※すでに『障害者通所受給者証』をお持ちの方は、担当の相談支援事業所に連絡して保育所等訪問支援を利用したい旨をお伝えいただきます。
聞き取り調査
相談支援事業所が保護者さまの想いを聞き取り、利用計画案を作成します。
支給決定
お住いの自治体より『障害者通所受給者証』が発行されます。
事業所と契約
保育所等訪問支援の利用契約を結びます。
打ち合わせ
保護者さまと訪問策の打ち合わせをして、お子さまのご様子を共有します。(アセスメント)
支援計画の作成
わくわくすまいるが個別支援計画を作成し、訪問先の日程調整を行います。
サービス利用
お子さまが所属する保育所等に支援員が訪問をいたします。
訪問先の職員の方とカンファレンスを行い、お子さまへの支援について考えていきます。
報告
保護者さまへお子さまの様子を伝え、今後の支援方法について共有をいたします。
