新元号は4月1日午前11時半頃に発表|当日のスケジュール|

新元号

4月1日新元号が発表されます!

ワクワクしますね!

新元号が発表される時間帯は午前11時半頃とアナウンスされています。

今回は、当日のスケジュールの他、新元号に関する6つの条件、プチ情報をお伝えします。

新元号は4月1日の午前11時半頃に発表

新元号が発表されるのは4月1日の午前11時半頃です。

発表当日のスケージュールは下記の通り。


①「元号に関する有識者懇談会」にて有識者から意見聴取
午前10時頃スタート。この段階で新元号は3〜5つに絞られています。首相官邸で行われ、山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長)、寺田逸郎(前最高裁長官)、菅官房長官らが出席。

②衆参の正副議長から意見聴取
場所を衆院議長公邸に変え、衆参の正副議長から意見聴取。

③全閣僚会議で協議

④臨時閣議で改元政令決定

⑤新元号を発表
①〜④を経て、午前11時半頃に菅官房長官が新元号を発表

正午頃に安倍総理が記者会見。


因みに、新元号に選定に関わる上記の人たちは、新元号が発表されるまで一切外出禁止で携帯などの使用も禁止だそうです。もちろん、これは新元号が外部に漏れるのを防ぐため。

新元号を決める6つの条件

新元号

新元号を決めるには以下の6つの条件があるそうです。

  1. 国民の理想としてふさわしいもの。良い意味を持つもの。
  2. 漢字2文字
  3. 書きやすい
  4. 読みやすい
  5. これまでに使われたことがない元号
  6. 地名・会社名・商品名に使われてない

どのような元号になるのでしょうか?

巷では、「安」「和」「明」を使った元号になるという予想が多いみたいです。

元号にまつわるプチ情報

ここからは元号にまつわるプチ情報。

日本で元号が始まったのは645年大化から。

2019年の平成まで、通算247もの元号が使われてきたそうです。

元号の長さで言うとベスト3は

  • 1位 昭和(1926年~1989年) 62年
  • 2位 明治(1868年~1912年) 43年9ヶ月
  • 3位 応永(1394年~1428年) 35年

平成30年4ヶ月4位にランクインしています。

因みに、新元号が発表される4月1日はエイプリルフール。

SNS上などでたくさんのフェイクニュースが予想されます。

それも含めて、新元号発表を楽しみましょう。

聞いた瞬間に、明るい希望を持てるような元号だと良いですね。

新元号が適用されるのは5月1日からです。